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TakaC の迅雷日記

小説「迅雷計画」に登場する TakaC の、ちょっとためになる blog

(迅雷計画)

提督スプルーアンス (WW selection)
戦うコンピュータ―軍事分野で進行中のIT革命とRMA
迅雷計画 真・銀鯨作戦
迅雷計画―第二次ハワイ沖海戦 (歴史群像新書 (225-2))
迅雷計画―ミッドウェー殲滅作戦 (歴史群像新書 225)
6/18/2009

月光隊… じゃなかった orz

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黒ずくめのライダースーツで、オフロードバイクにまたがった人達の映像。

あらら、いつの間に「月光隊」が現代に出現したのかしら ? 今度はどこのロケット技術者をさらいにいくの ? と思ったら…

■[AFP]イラン政府、外国記者による「無許可集会」の報道を禁止

 

ち、違うじゃないのっ !
イランの警察が反政府デモを弾圧してる映像だったのね。紛らわしいんだから、もう。

4/14/2009

孝子駅 !?

忘れた頃に更新しておいて、いったい何の話を書いてんの。って怒られちゃいそうだけれど、「迅雷計画」が完結しちゃったんだもの。

と言い訳しておいて。

南海本線に、こんな名前の駅があったのね。

孝子駅 (Wikipedia)

ただし、読みは「たかこ」じゃなくて「きょうし」。それはともかく、電略が「ケシ」ってあんまりじゃないかしら !? アフガニスタンあたりで麻薬でも作っちゃいそうじゃないのっ。

なんてイチャモンをつけてみたけれど、話の種として、和歌山の方に行く機会があったら立ち寄ってみたいかも。

12/28/2008

お久しぶりですー

ふー、「時穴」の向こう側で会社なんか作っちゃったもんだから、忙しいったらありゃしない。この間なんか、徹夜して会社の床で寝てたら、出勤してきた部下が「大変だ、倒れてる !」って勘違いしたせいで、救急車を呼ばれそうになっちゃった。

とかいってたら、こんな話題が。

【辻無双】架空戦記総合スレ52【灰田さん】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1229332938/971

971 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 13:51:18 ID:???
迅雷の最後に出てきた女の子って、何者?

あら、なんだか呼ばれたような気が (笑)
この人、「迅雷計画」の第 1 巻を読んでないなあ ?

10/30/2008

旗艦の条件

スプルーアンス提督に関連するネタをもうひとつ。

第五艦隊の旗艦をどの艦にするか決めるときに掲げた条件っていうのがあって、それがこれ。

  • 空母に随伴できる速力
  • 単独で、護衛なしでも行動できるぐらい強力な兵装
  • 補給を受けずに長距離を航行できるだけの航続性能
  • 充実した通信設備を持つこと
  • 戦闘で損傷しても、艦隊全体の戦力を減退させないこと

そして、この条件に合うのがインディアナポリスだったというわけ。でも、原爆の輸送後、単独で航海しているときに日本の潜水艦に沈められちゃったわけだから、なにをかいわんや。

ただ、艦隊旗艦としてはいささか小振りだったせいで、司令官と幕僚全員を収容するのは大変だったみたい。その代わり、「艦が小さいから人は増やせない」といって幕僚の数を抑えて、少数の有能なスタッフがハードワークをこなすようにしたんだって。なんだか、この考え方ってロッキードのスカンクワークスに通じるものがあるかも。

逆に、ハルゼー提督率いる第三艦隊の幕僚は第五艦隊の 2 倍ぐらいいたっていうし、旗艦もアイオワ級戦艦だったから、ほんと、人が変われば考え方も変わるものよね。

でも、なんだかんだといってもこれは、司令官が旗艦に乗って前線に出て行った、目で見て確認できる範囲で海戦をやっていた時代の話。今は戦闘空間が冗談みたいに広がっているから、司令官は設備が充実した後方の指揮所にいて、流れ込んでくる情報の洪水を受け止めることの方が重要。

そういう意味では、戦闘艦ではなく、商船を改造した専用指揮艦を使っていたテリブル・ターナー提督ともども、「充実した通信設備」を求めたのには先見の明があったかも。どこかの海軍では、海戦に参加した艦隊同士の連携がバラバラになったのを「通信が届かなかった」とかいって言い訳してたんだから…

10/17/2008

提督の趣味

きゃー、ずいぶんと間が空いちゃった。

昨日、しばらくぶりに「巡洋艦インディアナポリス撃沈」(リチャード・ニューカム著、ヴィレッジブックス) を読んでいたら、「スプルーアンス提督は毎日、午後に艦内拡声装置を使って一時間、クラシック音楽を放送した」って書いてあったのね。

ふー、びっくりした。それ、ほんとなのかなあ。

確かに、インディアナポリス (CA-34) はスプルーアンス提督率いる第五艦隊の旗艦だけれど、スプルーアンス提督の伝記 (「提督スプルーアンス」、左にリンクを張ってある本ね) に、そんな話が出てきたかしら。

クラシック音楽とは全然関係ないけれど、スプルーアンス提督はコーヒー好きで、コナとかエスピリツ・サントのコーヒーがお気に入り。艦隊司令官をやっていたときには、毎朝、4 杯のコーヒーを淹れてたんだって。自分が飲む分と、来客に出すつもりの分と。

それだけじゃなくて、太平洋艦隊の参謀長をやっていたときに、上官のニミッツ提督にもコーヒーの味を覚えさせちゃったっていうんだけれど、いったいどうやったのかしら ? 実は、そのニミッツ提督がクラシック音楽好きで、レコードをいっぱい持っていたっていうから、スプルーアンス提督がそれに影響された可能性はあるかも。